本当の理由は誰も教えてくれない

このブログの使命は、成績を上げようと日々奮闘する現場の真実を伝えることにあります。

「勉強すれば成績が上がる」

「塾に行ってお金をかければ成績が上がる」

「成績が上がらないのは努力不足」

など、これらは、塾や学校業界が作った商業主義による幻想です。

本当の理由は、個々の家庭や個人の資質で違い、学校の先生や塾講師に簡単にわかるものではありません。ましてや、誰にでも効く勉強法などないのです。

子供の成績を上げたい、そう思う方はぜひ当ブログの記事を読んでみてくだいさい。どこかにヒントがあるはずです。必ず糸口が見つかるはずです。

 

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誰も語らない① 持って生まれた能力(遺伝)

持って生まれた能力を正面から受け止める

持って生まれた能力や遺伝で成績が決まってしまうのか!?これについての関連記事は下記カテゴリーに記事があります。

ブログを運営始めて以来、人気のあるテーマで、興味のある方が多いのではないでしょうか。

カテゴリー 子供の成績が上がらないのは持って生まれた能力、つまり遺伝が原因

 

受験の成否を大きく左右する「算数」「数学」の出来は遺伝の影響を最も受ける

上記記事では、遺伝が学力に大きく影響することが科学的に証明されていることに触れていますが、その中でも算数、数学が最も大きく影響を受けるようです。特に日本の受験システムは、国立大学受験、高校受験、中学受験を成功させてようと思うと、どうしても数学力が必要になります。

カテゴリー 算数と数学

 

誰も語らない② 親の考え方

親の期待が大きすぎる、子供を分析できていない

親にできることは、学習環境をできる限り整えること、それは間違いない事実だと思います。

しかし、親が認識を間違っていると、子供たちの成長の足を引っ張りかねません。自分はそう思っていなくても、現実は、足を引っ張ってしまっている親が多いのです。

カテゴリー 親が子供の能力を分析する方法と必要性

カテゴリー 家庭環境を改善して成績を上げる具体策を考える

 

「中学受験」をどうするのか?

当サイトでは中学受験についてどう考えていけば良いのかについてもヒントをたくさん書いています。

カテゴリー 中学受験の悩み

代表的な記事

 

塾講師の本音を知る

昨今は、塾を利用しない家庭の方が圧倒的に少数派です。塾なしではダメだと思っている人も多いでしょう。でも、それは真実とは違います。

進学塾は利益を上げないと運営を続けることができません。従って、生徒が塾に集まるように様々な都合の悪い真実を隠すことがあります。親としはその都合の悪い真実に目を背けないようにしましょう。

カテゴリー 塾講師の本音

代表的な記事

 

国公立大学進学を目標とする

長らく続くデフレの中、少しでも授業料が安い国公立大学、専門学校への選択肢が優先という家庭は多いと思います。

そして、少子化が進む中、国公立大学受験も20年前とは大きく変わってきました。

国立大学進学を目指す方々への記事です。

カテゴリー 国立大学に進学したいさせたい

代表的な記事

 

誰も語らない③ 勉強にやる気がない本当の理由

やる気、やり抜く力に代表される性格力に関する記事

勉強へやる気がない子供たちの多くはこの性格力、非認知能力と言われる能力が足りません。

「グリット(grit)」とという言葉をご存知でしょうか?

現在では「やり抜く力」と日本語で訳されることの多いこの単語ですが、

昨今、子供の教育に関する本では、この「やり抜く力」に代表される「非認知能力」いわゆる「性格力」をどう育むかが注目されています。

もちろん、この力は成績の上下に大きく影響を与えます。

「やり抜く力」「自制心」「誠実さ」「コミュニケーション力」「努力する力」「楽観的に考える力」

などなど、

昔で言う「根性論」は、今は科学的に分析されつつあります。

当サイトではそれらの力にも着目します。

カテゴリー 勉強にやる気が出ない本当の理由を知り性格力を育てる

 

代表的な記事

 

誰も触れない教育現場の真実 そして嘘を暴く

「勉強すれば成績が上がる」

それは確かかもしれないが、そうは簡単に行かないような家庭がほとんど。

そんな現実を記事にしています。

カテゴリー 教育の真実

代表的な記事

カテゴリー 教育ニュースや関連本に関するコラム

代表的な記事

 

実録!生徒たちの軌跡

私が経験した生徒たちの実際の成功や失敗を、

そのポイントともに伝えます。

カテゴリー  生徒たちの軌跡

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コメント一覧
  1. 春夏秋冬 より:

    娘の成績に悩み、こちらにたどり着きました。どの記事もわたし自身の気持ちを軽くしてくれています。まだこちらに出会って間もないので少しずつ読み進めます。一点、先生のご経験を伺いたくコメントいたしました。
    手前味噌ですがわたし自身は幼少時から数字が好き、読書が好きで、理解力・集中力に長けていたと思います(社会に出て気付いたことですが)。しかし親に必要以上の勉強を強制された記憶はありません。
    そのため自分の子供も同じように自然の中での遊びを優先させ自由に過ごさせてきました。然るべき時が来たら、わたし自身と同程度の学習能力は出るだろうと思っていたのです。
    しかし娘も中学に入り、「どうやら自分とは違う、これは努力した分の結果は出ないタイプかもしれない」と思い始めました。違う人間なので当たり前なのですが…。しかしなかなか勉強が出来ない理由が理解できずにわたしが混乱しています。
    こういったパターンもご経験はありますか?(質問形式は不可でしたら削除ください)

    • takarabes より:

      コメントありがとうございます。
      もし、お許し頂けるなら、春夏秋冬さんのコメントを引用させて頂いて、次回記事を書かせてください。それをご質問の回答とさせてもらえたらと思います。おそらく、1,2週間以内には書けると思います。記事のアップが終わりましたら、もう一度このコメント欄にお知らせ致します。

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