やる気がない生徒をやる気にさせるのは難しいものです。

一時的に、その場を和まし、勉強をさせることは簡単です。

しかし、それを継続させるとなると、至難の技だったりする。

また、だらだらしている態度をみると、教えている側も苛立ってしまう。

教えていると、こちらの精力が、吸い取られていく気分がする。

このように、

思春期を迎えた勉強へやる気のない子供たちに

大人たちは悪戦苦闘する。

毎日接する親たちはもっとたいへんであろう。

しかし、人一倍態度が悪い子供たちは、やはり、それにはそれなりの原因があるものです。

家庭環境になんらかの問題を抱えている場合も多い。

まずは、真摯にやる気のない原因を探りましょう。

考えられる原因

①高校に行きたくない(学校が面白くない、意味を感じない)

②単純に勉強がわからない

③親や教師が気に食わない

④部活などで体が常に疲れている

⑤ゲーム依存症

⑥スマホを含めた友達とのコミュニケーションに必死


これらの原因は、

すぐに、簡単には解決できるものではありません。

また、本人に任せておいても解決もできません。

家族全員の

周囲の人々のさまざまな協力が必要です。

でも、解決することは不可能ではありません。

大切なことは

①長期戦を覚悟し、決してあきらめない

②感情的な判断はできるだけ避け、

バランスを大切にし、子供を追い詰めすぎず、放任しすぎない

③どんな状況でも愛情をたっぷり持って接する

愛情を持って、説得し続ければ、表面上変わっていないように見える子供たちも

ボディブローのように、じわじわと考え方が変わっていったり、

親の気持ちが伝わっていきます。

そして、いつの間にか、自立し、自分で危機を脱することができます。

とにかく、感情的にならず、根気強く、何が起こっても前向きにとらえ応援しましょう。

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