小学校低学年から塾に通わせ、

毎日のように、子供と一緒に勉強し、

子供を一生懸命に育てても、成績は、親が思うようにはなかなか上がりません。

小学生に「偏差値」をつけて

本格的な受験競争を強いるようになって、幾年かが過ぎました。


なんとなく、中学受験に挑戦しようか?

という人も案外多いでしょうし、

また、必死で塾の勉強についていって、なかなか理解してくれなくて、

早くも受験疲れしている方もいるでしょう。

そんな方々にぜひ読んでいただきたい記事を書きました。


すみません、迷ったあげく、この記事は有料(540円)にさせていただきました。


みなさんの悩み解決の一助になれば幸いです。


 
この記事では、


子供に簡単な算数の問題を解かせてもらい、

その反応を見て、算数のセンス「素質」を5段階に分けます。

そのレベルに応じて、中学受験、中高一貫校進学に適しているかどうかを判断します。

また、中高一貫校の学習内容、スピードがどういものか

それに伴うリスクも書いています。

今は、中学からどこへ進学させようか迷う時代です。

早いうちから熟考して、慎重に判断したいものです。



(記事前文)

教育熱心の親として、まず、検討しなければいけない課題は




中学受験をするかどうか?

 

中高一貫校へ進学するかどうか?

 



これは、何を一番大切にして判断すれば良いのでしょうか?

 

中学受験を目指すということは、ほとんどの人が大学受験のことを意識しています。

 


小学校4年生や5年生の時点で、子供自身が将来何になりたいのか?


子供自身が、中学受験を主体的に判断できるはずもなく、


親が、子のためを思って、塾を決め、受験勉強をさせ、叱咤激励する。

 

子供はわけもわからず、中学受験をすれば将来が開けるものだと思い込み頑張る

 

そのような構図が中学受験では一般的です。

 



では、本当に中学受験を受けることは、子供の将来にとって有益なのでしょうか?


そんなに、中高一貫校はすばらしいところなのでしょうか?


果たして、高い塾費をかけ、中学受験を受け、中高一貫校へ行くことは、それほどの価値があることなのでしょうか?

 



実は、ここに、一つの大きなリスクが存在します。


このリスクを知った上で、


子供の能力を分析し、受験の判断を慎重に下しましょう。




この記事は、大学進学を目的に中高一貫校へ進学する子供の親が最低限知っておくべきことと、


どのような子供が中高一貫校に入学することが適切かを


筆者の豊富な経験から解説致します。



記事の後半には、子供を簡単に判定できる問題もついています。




中学受験について


「塾に通っても成績が上がらない」


「本当に受験勉強ばかりで追い込んで良いのか」


「周りは受けてるけど受けるべきなのか」



などなど、迷いや悩みがある親御さんは、必見です。



自分の子供が中高一貫校に進学すべきかを見極める方法