人類の不思議だと思います。

同じ人間、人種、年齢、学校、先生でも

こうも違うのか。。。。。

というほど、能力に個人差はあるものです。

子供たちを教えていると、個別指導でさえ

「なぜできない」

「これだけ説明しても、わからないなんて。。。」

「えっつ!今、言ったところなのになぜできないの!?」

ってよく思うことがあります。

「学習障害」

という、ある意味、漠然として言葉がありますが、

そのひとことで片づけてしまってよいものでしょうか。

その線引きは非常に難しいのです。

親や、周りの人たちは、子供たちの能力や状況を的確に理解する必要があります。

子供たち一人一人に努力では越えられないラインがあり、

その個人差は大きくあります。

成績が上がらない生徒には必ず原因があります。

それは、性格かもしれませんし、能力かもしれません。

そして、その原因が掴めれば、対策は必ずとれます。

それは、成績を劇的に上げることができるとか、

希望する偏差値の高い大学へ入学できるとか

そういう結果を生むこともあれば、そうでないときもあるでしょう。

そうでないときの方が多いかもしれません。

しかし、

本当の、真の原因に蓋をして、無理な学習をさせ続けることは、

貴重な時間を無駄にするだけでなく、

その子供たちの人生を、難しくしてしまう大きなリスクを抱えます。

成績が上がらない原因

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