ブログ運営を始めて2年近く


月に数本のペースで記事をアップしてきました。
本記事で現在アップされている記事は、93本となります。
(100本目は大作を用意します!☚自己満足のため)



本ブログでは、アクセス数が多い記事タイトルを
PC版で、アクセス上位 10記事 をサイドバーで表示
スマホ、タブレットなどのモバイル版で上位 記事 をタイトル下で表示してきました。


私自身が記事をアップするときには、過去1か月、週単位、日単位のアクセス数を調べるようにしているのですが、

記事数が充実してきたここ数か月の上位記事は、ある程度顔ぶれが似ています。

また、通常比較的新しい記事はアクセスが多いのですが、数か月以上前に記事を書いたにも関わらず、常に上位に食い込む記事が何本かあります。(検索結果の上位に位置していることも理由に挙げられます)

それらを分析していると、

「子供の成績に悩む親」の姿がぼんやりと見えてきます。

まずは、今年2017年9月1日から9月28日まで集計の上位 15記事 を見てみましょう。
(日付は記事更新日もしくは最初にアップした日です)



1位 2016-03-28中高一貫校!メリットと驚くべき「デメリット」!
2位     2016-08-02親には絶対言えない塾講師の本音
3位 2016-08-01子供の成績は遺伝で決まる!?
4位  2016-02-18家でまったく勉強しない中学生をどうする?
5位 2017-08-16成績が上がらない子を持つ親の悩み「5大症状」とその対策
6位     2017-07-24塾に高いお金を払っても成績が下がる本当の理由
7位 2017-06-19小中高生のやる気を育てる完全マニュアル(永久保存版!)
8位 2015-10-10成績が上がらない小学生(算数文章題が苦手)
9位 2017-08-18高校数学ができる人とできない人の決定的な差!!
10位 2017-09-08「子供自ら受験勉強する」ように育てることは可能か?
11位 2017-05-20地頭力、持って生まれた能力を判定し、レベル分け(中学生)
12位 2017-01-15中学受験は持って生まれた能力が大きく影響する!?
13位 2016-08-01子供を分析することの重要性
14位 2017-06-27これが現実!期末テスト勉強で中1生から受けた「衝撃」
15位 2017-06-23やる気ない子供?「解説待ち症候群」



上記順位のタイトルをひとつひとつ読んでくださった方

どう思いますか?

読みたくなった記事はあったでしょうか?

読んでみて期待外れだったと思った記事もあるかもしれませんが(笑)
どれかの記事を最後まで読んでいただけると有難いです。






私は、このランキングから

「子供の成績に悩む親」の姿

として次のことがわかると思います。


親として子供の成績を見たとき、悩む姿には大きく分けて
二つある気がします。


一つ目は

家で自分からあまり勉強が進まない、もしくは全くしないから
やる気をもっと持って勉強してほしい



二つ目に

勉強はそこそこする、もしくは塾に通わせているけれど、

遺伝の影響か?
または家庭環境の影響か?
それとも塾のせいか?

成績が思うように伸びない、志望校に届かない




どちらかで、多くの親たちが悩んでいることがわかります。


そして、追加で言えることは、


算数や数学で悩んでいる人、中学受験で悩んでいる人が多い



ということでしょうか。

中学受験関連の記事が常に上位に来るのは、それだけ教育熱心な方がネット上では検索することが多いし、情報を求めているからだと思われます。
また、小学校という年齢での受験は、子供への接し方や親の力が問われ、選択肢も限られるため悩みも多いと思われます。
そして、算数、数学は苦手な人にとっては頭の痛い問題です。
力づくで覚えるということができませんから。





子供の成績に悩んでいる親たちは非常に多いと思います。

もちろん悩みに大小はあると思いますが、

「その悩みに一発回答できる」

そんな簡単にはいきません。

しかし、あきらめないことも大切です。温かく見守りながら親も勉強しましょう。


成績は周りとの相対評価で決まります。
学習速度にも個人差があり、
努力しても結果が出ないことは多々あります。
そして、努力しても結果が出なければ誰でもやる気を失います。



解決法は人それぞれで、しかも複雑な要素が絡み合います。
そして正解も一つではないのがこの世界です。


また、

親の子に対する悩みは、子供への愛情からくることがほとんどでしょうから、
ある意味仕方がない、当然のこととも言えるのかもしれません。



しかし、

その悩みの軽減に、

また、子供たちを導く方向性を間違わないように、そして、行き過ぎないように

少し考えるきっかけになれるような

そんな記事を今後も書ければいいなと思います。

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