今まで当ブログでは、以下のような
子供の持って生まれた能力「遺伝」について、
関連記事をたくさん書いてきました。



















上の記事は、常に人気記事の上位にランクインし、反響の大きさがうかがえます。

それだけ、どこかで、「遺伝」の影響の大きさを、みなさん感じているのでしょう。



どうしても、子供たちの成績は、親の遺伝、持って生まれた能力に大きく左右されます。

「スポーツと同じ」です。




ただ、学校の先生や、塾の先生は、

「遺伝のせいで成績が悪い」

から

「あきらめろ」

とは、心で思っていたとしても、口に出しては言えません。


それを言ってしまうと、すべてが終わってしまいます。

でも本当は言いたいのですが。。。。。。




では、遺伝的に頭が良くなく、成績が悪い人は、どのようにすれば良いのでしょうか?



どうすれば良いのか?


我々は、持って生まれた能力の前に、ただ引き下がるしかないのか。。。。



そんな悲しいことはありません。


大丈夫です。


大丈夫です!!


世の偉人たちは、すべての人が生まれながらに能力が高かったわけではないことが、広く知られています。

また、

持って生まれた能力が優れていたからと言って、人生に成功するとは限らず、また逆もしかりです。

学校の成績を良くする能力がなくても、人生に成功する人はたくさんいます。


まずは、


あきらめずに 「やり抜く」




そのことが、とても大切なことは、昨今の研究で、科学的にもあきらかになってきているようです。

親は、子供たちの「やり抜く力」をサポートする、育てることに苦心しなければいけません。









子供の成績に悩む親は子供の「適材適所」「向き不向き」の再確認を!!





子供の成績に悩む親たちの原因のほとんどは、


「子供の遺伝的な能力を正確に把握しきれてない」

「遺伝的な能力の向き不向きを考慮せず、一分野に過剰な期待を寄せている」

「子供の性格や意志を考慮に入れていない」



ことで起き、

見当違いな方法で、親の思い通りにしようとしているのです。





では、

どのように具体的な対策をとれば良いのか?

どうすれば、「遺伝的な能力」を乗り越えることはできるのか?

親ができることは何か?



①子供の遺伝的能力に合わせた目標を設定する

②中学受験では無理をしない(身分不相応な学校に行くと、潰れるリスクが)

③子供の好き、嫌いを尊重し、苦手を失くすより得意を伸ばす、褒める。自尊心を育てる

④勉強はさせようとするのではなく、しなければならないと思わせる環境を作る

⑤高校入学後は子供を信頼し、責任を持たせ、判断を任せる





さらなる具体策は家庭によりますが、今後アップしていきます。乞うご期待!



子供を変えたければ、親のあなたが変わらなければいけません。


一番大切なことは


子供の能力を最大限に発揮させることです





子供たちの長所は何なのか、伸ばすべき能力は何なのかを親は見抜きましょう。

子供の適性を真剣に考えましょう。

能力がまったくない人間などいません。

見栄や、学校のイメージで進路を選択、押し付けはやめましょう。

「適材適所」に自分の居場所を見つけ、そこで努力を重ねることが成長への近道です。

むやみに塾の時間を増やすのはやめましょう。

「好きこそものの上手なれ」です。

「鶏頭牛後」を忘れずに!!


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