当ブログでも注目度の高かった



で書きましたが、国立大学の入学定員はここ20年スパンで見ても大きく変わっていないにもかかわらず、
18歳人口は大きく減っています。

相対的に国公立大学は入学しやすくなっていて、
現場でいる私も、今まで合格が厳しかった学力の生徒でも合格をしている感覚が確実にあります。

さらにベネッセのブログによると、
推薦入試やAO入試も拡大の方針を打ち出しているようで、

なんと、全体の30%を目標とするようです!?

難関といわれる大学の競争率は高まり続けるでしょうが、
その他の国公立大学との格差は広まりそうです。



東大の推薦、また<定員割れ>も…国立大はさらに拡大へKJ_20170321_01

こうなってくると、

国立大学へ行きたい人にとって大切なことは、

強く「国立大学へ行きたい」と思うことが必要になります。

少々数学が苦手でも、
少々理科が苦手でも

粘り強く勉強すること、
浪人を恐れずに勉強すること

親にとっても

背中を押し続けてあげることできっと道が開けてきます。


今、中学2年生以下の子供たちを持つお父さんお母さんは、
大学入試改革がどう転ぶかわからないので、

子供たちが勉強嫌いにならないよう、勉強の本質を身に付けれるように頑張ってもらいたいです。
どのような力が入学に役立つかわかりません。


難関大学に大した勉強をしないで行く方法(誰にも教えないで!)