子供たちにとって、

将来のことを考えると、一番大切なものは

「非認知能力」

です。

「認知能力」とは、学習に対する知識や、IQなどの各種テストの結果を指します。

比較的数値化しやすいものです。

それに対して「非認知能力」とは、数値化しにくい、誠実さ、忍耐力、思いやり、好奇心、負けず嫌いなど

性格に関わる部分で数値化することが容易ではありません。


この「非認知能力」が高いと、将来的に、


社会的に良い立場を築き、高収入を得る



傾向にあるとの研究結果が、世界の研究者によって証明されているようです。

「認知能力」よりも「非認知能力」に強い因果関係が認められることが証明されているのです


学校のテストでいくら良い点数をとったとしても、もし「非認知能力」が低ければ、

いわゆる「生きていく力」が弱いことになり、社会でうまく渡り歩いていけないことになります。

逆に、小学、中学で成績が悪かったとしも、「非認知能力」が高ければ、自分に対して目標を作り、

それを達成していくことが自分でできるので、大人になってからでも大学進学、大手企業への就職も可能となるのです。





ただ、年齢に関わらず、この「非認知能力」の一部は、筋肉のように「鍛える」ことができます。


どうすればこの「非認知能力」を鍛えることができるのでしょうか?


これにはたくさんの方法があるようですが、

ここでは、私の経験も踏まえ、二つの方法を紹介します。


自分から勉強をする力を鍛える二つの方法