同じように教えても、人の吸収度はさまざまです。

1対1で丁寧に理解できるようにゆっくり説明しても、1週間後にはまったく忘れている人がいます。

そうではなく、知識をしっかり覚えていて、2度目に解いたときには確実に正解する人は、点数がどんどん伸びます。

人間だから忘れるのはあたり前ですが、その個人差はすごいものがあります。


記憶力を上げる方法 まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2132542860723499501

上記のような方法はネットに散乱していますが、果たして子供たちに効果が上がるかどうか
それは、本人の意識次第


ただ ひとつ言えることは、

ひとつの勉強した事柄に対し、感情が動くほど知識は定着します。

勉強とは、未知を知ることです。

未知なことを知ったときに感動を覚えない人は、成績は伸びません。


優秀な講師は、この感情を動かし、感動させることで、生徒の知識を伸ばしていきます。


普段から、感情量豊かに生活を送ることは、成績を上げるための必要条件ではないでしょうか。




上記の本を読んだとき、私はこれだと思いました。

感情の変化が少ない人に優秀な人はいません。

学習することだけが成績をあげることではなく、

人と接したり、遊びから刺激をうけることはとても大切です。

脳を活性化させましょう。